2019年08月21日

250TRは本当に積載量が少ない。
それを少しでも補うべく、
かつファッショナブルなアイテムを
探していたところ



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小ぶりのタンクバッグに辿りついた。
合皮っぽい。

写真にはないけど、
タンクを覆うような形で同じ素材のカバーをつけて
端々でタンクと結んで、
カバーにこのバッグを止める仕様。

TRのタンクにはカバーが付けづらいし合わない。
バッグだけ使って固定方法を考えてみよう。




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色々悩んだ末、ネオジウム(ネオジム)に辿りついた。
今流行?の超強力磁石。

アマゾンで30mm×5mmを4つ購入。約1,500円。
バッグ内側の下のほうはガムテープで貼り付ける。
上のほうは運良く金具があって、それに挟めることができた。




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裏面に貼り付けようとも考えたけど、
剥がれそうだったので断念。試す時間もなかった。

でも内側からのの磁力だけでは十分にくっつかない。

ボタンつきの取っ手は後で利用できそう。





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ツーリング時だけの方法になるが
タンク側にも磁石を付けてみよう。
タンクに傷が付かないよう梱包用のテープを貼る。

剥がすときはパーツクリーナーを使えば
テープの跡も綺麗に取れる。





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ダイソーで購入した薄いネオジウム磁石を付ける。
時間がなくて分厚いやつを買う暇がなかった。
薄いやつは色々遊んでいると割れちゃうんだよね。


シート下にタイラップを付けて
そこにシートバッグとかを固定するベルトを通して、
タンクの上にちょっとだけ出るようにしておく。

そこにバッグ裏側の取ってを通すことで
最悪バッグが落ちそうになっても
ぶら下がってくれるはず。

タイラップだと切れるかもしれないので
本当はしっかりしたかったけどもういいや。





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取り付けてみると
タンクにしっかりくっついてて
サイズもいい感じ。
磁石やベルトはちゃんと隠れている。

降りるときに足がぶつかったとき以外は
ずれたりしなかった。
誤算なのはツーリングマップルが入らなかったこと。

しかしツーリングマップルはバイクを離れたときも
結構見るので手持ちのバッグに入れてたほうが自分はいい。

結局、バッグの中にはスマホ用の電源コードやイヤホンや
盗難防止用のロックコードなどを入れた。
いわゆるただの小物収納バッグとなったがまあOK。

タンクバッグも前はダサっと思っていたが
便利さを考慮すればまあOK。




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雨の場合はビニール袋を装着。
高速でめちゃ風強い場合は
40cmの荷紐(フック小さめ)を2本タンクに引っ掛けて使用する。
これも問題なく走行できた。


さらに過酷な状況まで考慮するならば
もっとしっかり固定できる方法がいいけど
まあこれでOK。


おわり


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