サイドバッグ他

2019年08月22日

メルカリで買った安物で汎用の
サイドバッグサポートのステーがあったので
せっかくだから今回付けてみよう。



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つけるために必要なボルトやナット。
元々あったねじも紛失したのでそれも代用品を購入。





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実際につけながら
長さが足りないボルトとかを追加購入。





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まずはウインカー横の
アシストグリップを止めている穴に
サイドバッグステーを共締めする。

ボルトはM6×35mmで少し長いくらいだった。
ステーの長めのねじ穴はスペーサーとかなくても
ワッシャーがあればがっちり固定できる。





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もう片方は車体のフレームに空いている
小さなM5用のねじ穴を利用してみる。



M5×40mmのねじ

※25mmだとちょっと短い

⊂し大きめのワッシャー

※M5にちょうどいい穴のワッシャーがなかったので
M5×40mmに小さなワッシャーがついていて、
穴を通り抜けないようになっている

M5用のウェルナット

※締めこむとステーの穴に入っていくが
ワッシャーでまあまあ固定できるのでOK

※カラーやスペーサーがあればそれでもOK

を準備する。





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取り付けた図。
普通のネジだからガチガチには締めこめないけどOK。






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下のステーをとめる。
ここもM5のボルト。





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反対側はツールボックスがあると干渉してしまう。

ここは思い切ってツールボックスとお別れ。
緊急用の工具や車検証は100均のファスナー付きの入れ物に入れて
サイドバッグに入れておこう。







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ツールボックスを外して
反対側も同じように取り付け完了。

若干ぐらつくけど巻き込みを防止するだけだから
鉄壁に固定できなくてもOK









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バッグを取り付けてみると
右側(マフラー側)はステーがちゃんと当たって
巻き込み防止になっている。


このサポートは縦の長さが短いね。
もっと長いやつがよかったな。
まあ安物であればこんなもんか。




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反対側はあまりバッグが当たらず
あまり役に立っていない。気休め程度。
左右で何か高さ違うんだっけ?

バタつき防止のために
タンデムステップにもベルトを通すけど
もしかして左右のタンデムステップって高さ違ってたりして。


まあ細かいことはよしとしようや。






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タンデムステップへ止めるのに最適。
ぶら下げるほうのベルトはバイク専用のが安心だね。
新品だったらこれでもしばらくは使えると思うが。





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愛用しているミュゼットバッグ。
感覚的には1個で10L〜14L入っている気がする。






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100均のナイロンバッグを使うと便利。
サイドバッグをいちいちホテルとかで取り外すの面どいしね。





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戦闘体制整イツツアリマス!



おしまい

250TRidertatti4 at 23:32│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年08月21日

250TRは本当に積載量が少ない。
それを少しでも補うべく、
かつファッショナブルなアイテムを
探していたところ



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小ぶりのタンクバッグに辿りついた。
合皮っぽい。

写真にはないけど、
タンクを覆うような形で同じ素材のカバーをつけて
端々でタンクと結んで、
カバーにこのバッグを止める仕様。

TRのタンクにはカバーが付けづらいし合わない。
バッグだけ使って固定方法を考えてみよう。




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色々悩んだ末、ネオジウム(ネオジム)に辿りついた。
今流行?の超強力磁石。

アマゾンで30mm×5mmを4つ購入。約1,500円。
バッグ内側の下のほうはガムテープで貼り付ける。
上のほうは運良く金具があって、それに挟めることができた。




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裏面に貼り付けようとも考えたけど、
剥がれそうだったので断念。試す時間もなかった。

でも内側からのの磁力だけでは十分にくっつかない。

ボタンつきの取っ手は後で利用できそう。





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ツーリング時だけの方法になるが
タンク側にも磁石を付けてみよう。
タンクに傷が付かないよう梱包用のテープを貼る。

剥がすときはパーツクリーナーを使えば
テープの跡も綺麗に取れる。





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ダイソーで購入した薄いネオジウム磁石を付ける。
時間がなくて分厚いやつを買う暇がなかった。
薄いやつは色々遊んでいると割れちゃうんだよね。


シート下にタイラップを付けて
そこにシートバッグとかを固定するベルトを通して、
タンクの上にちょっとだけ出るようにしておく。

そこにバッグ裏側の取ってを通すことで
最悪バッグが落ちそうになっても
ぶら下がってくれるはず。

タイラップだと切れるかもしれないので
本当はしっかりしたかったけどもういいや。





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取り付けてみると
タンクにしっかりくっついてて
サイズもいい感じ。
磁石やベルトはちゃんと隠れている。

降りるときに足がぶつかったとき以外は
ずれたりしなかった。
誤算なのはツーリングマップルが入らなかったこと。

しかしツーリングマップルはバイクを離れたときも
結構見るので手持ちのバッグに入れてたほうが自分はいい。

結局、バッグの中にはスマホ用の電源コードやイヤホンや
盗難防止用のロックコードなどを入れた。
いわゆるただの小物収納バッグとなったがまあOK。

タンクバッグも前はダサっと思っていたが
便利さを考慮すればまあOK。




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雨の場合はビニール袋を装着。
高速でめちゃ風強い場合は
40cmの荷紐(フック小さめ)を2本タンクに引っ掛けて使用する。
これも問題なく走行できた。


さらに過酷な状況まで考慮するならば
もっとしっかり固定できる方法がいいけど
まあこれでOK。


おわり


250TRidertatti4 at 22:59│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年08月20日

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エイドリアーン!
やっと付いた。




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ステーを曲げて左右の高さや幅が微妙に違うせいか
左側のガードがリアサスの上のほうに干渉している。
まあ大丈夫そうだけど。



結論からいうと
ウインカーのとこにつけるのがよかったかもしれない。
ステーの穴を広げるだけでいいから。



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横から見るとすこし変かな





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真後ろから見るとまあ普通




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全体的にはそんなに変じゃない気がする




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ミラーの幅と一緒くらいだが
すり抜けは少し危ないかな。
ステーやケースがそれなりの重量なので
やはり重さを感じる。




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ケースの容量はそんなに大きくない。
ミュゼットバッグと一緒くらいかも。

蓋さえしまれば結構押し込める。
服とか横長にして。
蓋は少し横にできるからシートの上の荷物があっても
ある程度は開閉可能。




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阿蘇にキャンプで行ってみた画。
雨が降っても気にしなくていいから楽だね。
シート上の積載方法は要検討。
ウインカーも移設しないと危ないかな。





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使いやすさを考えるとこのケースはいいけど
このバイクには雰囲気とか見た目はどうだろう。
とりあえず泊まりのツーリング以外ははずしておこう。
やっぱりハンドルスタンディングのやつがあると便利だし。


終わり






250TRidertatti4 at 23:05│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
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車体についているボルトなだけに
これはやばい。
やすりで磨いてもどうにも変わらず。


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工具店でネジ山用のやすりを購入。
ねじ山を復活させる本格的なやつは高かった。
これはその半分か三分の一くらい。



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ひたすらゴリゴリとこすること20分。
なんとかナットが進んで入っていくようになった。
ふう〜危なかった。



次にステーの取り付け作業。
取説をちゃんと読むと、
ウインカーの取り付け部分の穴を活用して
ぶら下げる用のステーをケースに共締めするらしい。


ウインカーを外したり移設したりは面倒だなあ。
しかもステーの穴を広げないとウインカーと
共締めもできない。
純正ステーの穴を広げるのなんかもったいない。



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ホムセンで使えるかもしれないステーを購入。



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純正と比べるとひ弱そうだがぐにゃりと曲げられそうだ。




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一応10mmの穴もあけられるドリルの刃先を購入。
こんなのあるんだね。




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いや待て、
ハンドルスタンディングのを外した穴使えそうだ。





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そのためには分厚いステーを曲げる必要があった。




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そして思い切り角度をつける必要があった。




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さらにリアサス部分の共締めに有効な幅を確保するため
ワッシャーを薄いのにする必要があった。
ブッシュだけ固定されないか不安だったがやるしかなかった。


つづく

250TRidertatti4 at 22:39│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
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早速取り付けようと合わせてみる。
メーカーの人が言っていたようにツールボックスが干渉する。




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ハンドルスタンディングのステーを外して





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ツールボックスのボルトを外そうとすると
グニャリとした感覚。これはやばい。なめそうだ。
CRCを吹きかけても変わらず。




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なんだ、ツールボックスってこのボルトで
ついてたんか。




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ヨッシャー。
ステーが残る品の悪さはあるがなにかに使えるでしょ。
実際、荷留めのフックを引っ掛けるのに大活躍。




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リアサスのボルト部分に挟み込むステーは分厚い。




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本当はネジ幅の広いアダプターが付いているんだけど
それをつけると幅が広くなって付けられなさそう。多分。



一度試しにアダプターなしで付けてみる。
ちゃんと取説を理解していなかったため
リアサス部分の共締めでフレームが固定されると思い込んでしまった。



ボルトを締めても締めてもフレームが動くので
これはいかんでしょと思っていたら・・・




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ねじ山が潰れてしまった


つづく





250TRidertatti4 at 22:22│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
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泊まりでツーリングに行く時に使用している
ドイツ軍のミュゼットバッグ。

ミリタリーテイストでお気に入りだが
いちいち空けるのが面倒くさいし
サポートのステーを付けていないので

リアタイヤへの巻き込みが多少不安。
容量も少し物足りない。



そこで長年どうしようか悩んでいた
旭チャンピオンバッグをつけてみることに。
まあいわゆる白バイご用達のサイドケース。


早速、中古でケースとケースのガードを入手し、
メインのフレームを新品で購入しようと
メーカーへメールしてみると

丁寧に取説など送ってくれて
商品の違いも教えてくれた。
どうやらケース自体は共通で
ステーが車種のサイズによって変わるらしい。



メインのフレームの横幅とか奥行きをTRと比べてみると
AC-1or2がちょうど良さそう。
AC-1はウインカーつきのやつだね。


いざAC-2のフレームとボルト一式を購入しようとすると
補修部品扱いが故に高価で
ケース付の新品を買うより高い見積もりだった。




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ので、Amazonでケースごと新品を購入。
なんか久々に新品を購入した気がする。
やっぱオニューはいいね。

中古のやつは処分せな。




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袋をした上からボルトが止められている。
袋破くのもったいないな。




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とりあえずボルトとかナットを外す。




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このフレームが欲しかったんや。
これがなくても工夫すれば付くだろうが・・・






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こういう溶接ができれば
自分で好みのステーを作って
バイクの楽しみが増えるんだろうね。

つづく

250TRidertatti4 at 22:07│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年02月16日

250TRは華奢な車体故に荷物の積載性はかなり低い。
ガソリンタンクの容量も7Lと少ないから、
ロングツーリングは厳しい。振動も厳しいしね。

でもそんなことを言っていたら埒が開かないので、
どうにか荷物を積めるようにリアキャリアなるパーツが出ている。


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自分が以前付けていた純正リアキャリア。
純正なだけに変に目立たず自然にマッチする。
値段もそんなに高くない。


取り付けはこちらのブログを参照に取り付けた。
↑このページは永久保存版だな。


中古でボルトやナットは付いていなかったから、それはハンズマンで購入。
10mmのボルトとナットと、6mのボルト。
多少長くても大丈夫だった。


もともとリアのフェンダーについていた6角のボルトが
めちゃくちゃ固くて取れなかったから、
近くのYSPで取ってもらった。

今だったらいろんな工具を使って気合いで取れると思うけど、
当時は初心者だったから歯がたたなかった。


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最大積載重量は3kg。全然オーバーしてたけど大丈夫だった。
九州1週ツーリングをしたときは、リアキャリアに荷物を載せて、
残りはリュックを背負っていたけどそれで十分だった。


他にラリー社製や旅キャリがあるけど、
それも先ほどのブログで紹介している。
それぞれ好みで分かれると思うけど一番浮かないのは純正だと思う。

でもシートやテールランプを交換していると
干渉してしまうかもしれないから確認が必要。
サイドバッグとかつけていない人は必須でしょ。

250TRidertatti4 at 23:20│コメント(1)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2010年07月11日

この手のバイクは積載量が少ないのが難点。
小さいバイクに大きなバッグは不釣合いになってしまう。

サイドバッグを取り付ける方法をいろいろ試行錯誤していたけど、
車体のエンドフレームやシートに付けずに
WM(ダブルエム)ウェリントン KAWASAKI(カワサキ) 250TR ハンドルスタンディングセット(アシストグリップ)を
買ってそれに付けることにした。

WMハンドルスタンディングセット
これがそのパーツ。
中古がなかなかないから新品。大事に使おう。


リアサスを外す
まずはリアサスのボルトを外す。
17インチですな。


アシストグリップ取付
パーツを取付。
ウインカーの横の穴を使用。ボルトは純正のを使う。


アシストグリップ取付完了
簡単に付けれるね。
反対側はウインカーの横の穴がツールボックスの取付穴になっている。
そして、ヘルメットホルダーは移設が必要。そのパーツも入っている。


タンデムグリップ サイドバッグ
移設先はタンデムグリップの所になる。


ヘルメットホルダー移設
移設完了。
多分上下を逆にして移設したほうがヘルメットは付けやすい。
今度できるかやってみよう。


移設完了
逆にできた。


移設はタンデムステップ
こっちのほうがヘルメットの取り外しが楽。




それで問題はこれにサイドバッグをどうやって固定するか。
ジョイントとかでもいいんだけどせっかくだから
カチカチいわないでしっかり固定させたい。

固定用の短いベルトは意外に売っていなくて、
自作するにもミシン等が必要。男はミシン持ってないぜ!
結局ペット用の首輪を使用。

小さいベルト
100円ショップにあった小型犬用の首輪。
物色すること20分。愛犬家(小型犬)に思われたはず。
凶暴な小型犬もいるからさぞ丈夫に作られているに違いない


サイドバッグ用ベルト
金具が邪魔なのでドライバーでこじって


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ペンチで引き剥がす


ペット用首輪
中国で犬のために取り付けられた装飾品を
バイクのために捨てていく罪悪感。


バイク用に加工
取った跡はバイクでは気にならんでしょう。


サイドバッグ
早速バイクに取り付け。2回巻いて丁度いい長さかな。
バッグは中古で格安で購入したアーミーバッグ。
調べてみると旧西ドイツ軍が使用していた
ミュゼットバッグ(マセットバッグ)というものの多分レプリカらしい。
本物だったら兵士の怨念が・・・

ベルトの色があってないっすな。100円だから今度黒を買おう。

デグナーのサイドバッグのベルト
ちなみにデグナーのバッグの
黒ベルトがあったのでそれにしてみた。やはり黒かな
こうみるともう少し上に付けたいなー


デグナーのサドルバッグ
そして実はデグナーのサドルバッグ(NB-3)を
中古で入手していたのでそれも取り付けてみた。
ランドセルみたいと言われてしまった。
レインカバーはランドセルのもを流用できるらしい。


ランドセルのようなサイドバッグ
元々ハーレーとかにあうんだろうけど
そこまで変ではないな。
こっちの方がしっかりしてて便利そうだけど左右違うバッグも微妙。

どちらもサスやタイヤには緩衝しないけど
結束バンドとかでタンデムステップとバッグの端を
結んでたほうがいいかも。今度また考えよう











250TRidertatti4 at 19:45│コメント(11)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加