マフラーとか

2020年05月25日

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音大き目でアクセルのレスポンス薄目で
快適とは言い難いコンチマフラー。


ある日の朝バイクへ乗ろうとすると




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ウインカーのレンズが消えている





神隠しや泥棒説など色々よぎったが・・・









多分振動でしょ





片方のリアウインカーのネジも1本消えて
フロントのウインカーも1本消えていた。
それに全く気付かなかった自分が情けない





速攻バイク屋さんへ行くもどうやらウインカーは
POSH製かCGC製がほとんどらしい。
どっちだったかなあ。
帰って確認するの面倒くさいからPOSHにかける




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まさかのPOSH製オレンジ色品切れ中


「明日乗りたいんですけど」

じゃあ、と店員さんの勧めで白色のレンズとオレンジ色の電球購入。
高いなー。オレンジ色の電球家にあったような気がするが
形状合わないとか面倒くさい。




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早速電球変えようとすると
またまたまさかの固着。


なんか外そうとするとバキッとなりそう。






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仕方なくホワイトレンズに
ピンクのマーカーで色付け。
結構マーカーって綺麗に塗れる。


レンズはPOSHで合ってた。





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こちらも店員さんの勧めでパッキンとネジ購入。







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上が元々ついてたネジ。
古いほうがかっこいい。





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君ウインカー赤いよって言われそうだが、
オレンジ色のマーカーがあれば違和感なさそう。





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ちなみにライトのレンズも外れる始末。
これは直した後だけど・・・
このマフラーのままだと色々外れていきそうだ
もっと大きなバイクは大丈夫なんだろうか。





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3日後ネットで購入したのを取り付けた。
ネットのほうが在庫間違いないね。




おしまい





250TRidertatti4 at 22:48│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2020年05月06日

気を取り直して次の作戦。




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網目調のバッフル的な物を探しているとこれがヒット。
内径もちょうどよさげ。




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実際物を見ながら測ると使うのは端っこだけだな。




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金鋸で切ろうとしたがほんとに歯が立たない。





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家にあったサンダーをビビりながら人生初使用。






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音もでかいが火花がすごいぞー
いつか指を切りそうだ






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この切れっ端がほんとに約に立つのか






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穴を開けるためにあらゆる物を投入し





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あなは





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すこしずつ空いてって





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どれだけの時間と労力を
費やしただろう。
不揃いだがやってくれるはず。

これをサイレンサーの穴に入れてエキパイを差し込む。





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装着官僚しいざテスト走行。





アイドリングも加速もいい感じ。
加速してもサイレンサーが抜けることもない。
そもそも前回はステーの締めが甘かったのが原因だったかも。



いくつものコーナーをワインディングしながら
10kmほど駆け抜けていたとき、





ヴゥヴェベベベーーー!





あーらやっぱり


もう無理



意気消沈して帰還


気づくのに時間がかかった
このマフラーは細工なしで乗るべし
↓現在の様子






おしまい


250TRidertatti4 at 23:40│コメント(5)このエントリーをはてなブックマークに追加
前回ことごとく失敗したコンチ マフラー の消音化作戦


そう簡単にはあきらめんぞと色々考えていたら、
こないだの水道の蓋が挟まれて固定されるまで
エキパイを差し込めばいいんじゃね?




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こんな感じで。
早速作戦を実行してみることに。




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例の如くアルミテープを3回巻いて、
一番奥まで差し込む。



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前はこの長さだったけど




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ここまで差し込む。
マフラー 全体が短く見えて少しカッコ悪いがいたしかたない。


いざエンジンをかけると歯切れのいいアイドリング音。
期待を持ちつつ走り出すと
音もスカスカ感を少し解消されているような。




暫く走り、ストレートで一気に加速すると
ヴゥヴェベベベーーー
と汚くて大きな音が足元から発せられている。





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何事かと下に目をやると
エキパイからサイレンサーが外れて
族のような音を奏でている。
このままでは村人に狩られてしまう。




急いでバイクを停めて、
火傷しないように外れたサイレンサーを
出来るだけ元に戻して、
ゆっくり後ろの車に道を譲りながら帰還。



排圧パネぇ


続く

250TRidertatti4 at 22:42│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年06月01日

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エンジンを始動して音量調節のボルトを回すと
確かにアイドリング音が変わる。
しばらく乗った後だと激熱なので要注意。

半分より少なめに弁が開いた角度にして
吹かすと「ドるるルーン」っといったいい音になる。

水平に開いた角度にすると
「ドるるルーンーーーーヴェヴェヴェ」と割れた音が出る。


閉じた状態だと小さく「ドるるルーン」となるが
これで乗って排気は大丈夫なんだろうか。



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パワーフィルター装着で
純正キャブでMJ140か145、SJ38、PS2.5回転戻しの場合、
これくらいの角度が音割れせず乗ってて快適。


これ以上水平にすると音割れしてイマイチ。
MJやSJ上げてみたけど
抜けが良すぎて?どうしても音割れしてしまう。


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ちょっと吸気効率の低そうなフィルターも付けてみたけど
音割れは変わらず。

パワーフィルターのような伸びがあって
トルクもあって音量も音質もいいというのは
そもそも無理があるのかもしれない。



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批判を恐れずに言うと
好きな音量、音質には相当個人差があると思うが
音の感じ方にも個人差があると思うが

音量調節器付きの場合、
音質が少し軽い感じになる。
それで音割れすると
ビグスクとかでよく聞く音に似ている。
(これも好みがあると思う)


スタンダードで音割れしないセッティングは
今後も探していこうとは思う。
音量調節で遊べるのは楽しい。

でも中音くらいを求めるなら
普通に中音のを買ったほうが音質はいいと思う。



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音量調節から普通の中音にするのは
値は張るができなくはないらしい。


ちなみにエスト用と共通仕様のため
センスタストッパーが付いていたが取ってもらった。
付いていても干渉しなければ売却時にはいいかも。


調節用のナットには予備があった。
しっかり締めていなくて脱落して
中の弁がカラカラ♪となったことがあった。納得。


エキパイとサイレンサーを締めるバンドのボルトは
13mmになっている。
何故だかこれが緩んでくるような気がする。
音が割れるなあと思ったらボルトが緩んで排気漏れしていた。
最初からボルトを締め忘れていたのかもしれない。


音量調節のレンチと予備のナット、
バンドを締めるレンチは
ツーリング時は携行必須かも。

おしまい








250TRidertatti4 at 23:55│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
日々、マフラーをどうしようか考えながら
ふと大和ステンレスのホームページを
何年か振りに見てみると

ロングキャブトンだの音量調節器などが増えていて
しばらく釘付け。

電話して聞いてみると
音量調節は結構前からあったらしい。
通勤で中音くらいにしてそれ以外はスタンダードにできるって
便利そう。




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スタンダードってでも音割れするし
スカスカだよねっていうのは置いといて
早速、ステンレスのを購入。
カスタム史上、最も高額なものになってしまった。




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スパナと六角レンチで音量を調整する



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丸い弁のようなものが回転して
排気の流れを妨げて音量を調節する仕組み



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弁が真横になった状態が
スタンダード音と同じか少し小さいってことになる。



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ガスケットをなんとか引っぺがして新品と交換


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錆だらけだったエキパイを交換




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耐熱テープを3回巻いて



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装着完了!
見た目はいいね。



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普通バージョン



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調節のボルトが見た目どうかなと
思ったけどあまり気にならない。


早速乗ってみる


つづく

250TRidertatti4 at 23:11│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
排水溝の蓋をあきらめるには早すぎるので
なんとか固定方法がないか考えていると


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あんじゃん金属パテ。



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何年か前に使ったものだけど
硬化せずにまだ使えそう。



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よく混ぜて




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とりあえず塗りたくる。



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押し込んでしばらく放置。




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いい感じに固定。
まるで大和のようだ。




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液状ガスケットの跡を
ガラス面のシール剥がしのへらでこじりとる。




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雑だけど再び耐熱アルミテープを3回巻き
その後、ガスケットを塗って取り付け。
この作業を何回やっているんだろう。



いよいよエンジン始動。




アイドリング音に力強さが加わる。
これはきたんじゃないの。

いつもの道を加速していくと
音の大きさはほぼ変わらず
音質はパンチのある歯切れ音に。


トルクも感じられる。
ヨッシャアアアアーと思って1kmほど走った信号で
アクセルを戻したところで

カラカラカラ〜♪


キャアアア!


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排圧なめたらあかんて。
蓋が曲がるほどカオスな事が起きていたんだろう。
懲りずにまたチャレンジしよう。



蓋がちゃんと効いているか分からないけど
一応少しだけ音撮ってみた。



おしまい






250TRidertatti4 at 22:00│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
以前、流用して取り付けたコンチマフラー
確証はないが、SR用のブルックランズ製っぽい。
貫通タイプで音大きめの低速スカスカマフラー。

アイドリングと5速で巡航中はいいけど
通勤には不向きな感じ。
通勤に使用しなくともスカスカ感はなんとか解消したい。



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差込口から数センチほどのところに
ちょっとした窪みがあり使えそう。
花弁のような消音バッフルが溶接されているつなぎ目だろうか。


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大和ステンレス中音タイプのように
メッシュ系のものをつけて消音&トルクアップできたらいい。
(ちなみに大和ステンレスに付けてもらえないか
聞いたけどできませんとのこと)
画像の二つは加工できず断念。



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ホームセンターを散策していると
使えそうなもの発見。排水口の蓋。
とりあえず38mmと39mm購入。



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案の定、39mmのやつだと内径とほぼ同じなので
そのままでも完璧ではないけど固定される。
鳥肌立つわ〜



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針金を利用して



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こんな感じで適当に固定すれば
なおさらいけんじゃないの。




早速エキパイにガスケットとか塗って
サイレンサーを取り付けてエンジン始動。


結果
カラカラカラ♪と蓋が外れている音がして
秒殺終了。
排圧なめたらいかん。

つづく




250TRidertatti4 at 21:34│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年01月08日

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原因はここらしい。
一度ハンマーで叩いてはいたけれど甘かったらしい。
スターターモーターを改めてコンコンと叩くと・・・


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ブオーんと始動。



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改めて取り付けてみる。
サイレンサーの差込口は38mmって聞いて買ったけど
39mmありますね。



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エストの純正エキパイの外径は38mm。



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救世主のハンマーで叩いてみるが
変わらず39mm。



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穂無線にあったマフラー補修用のアルミを巻いてみる。
ガスケットの上に巻いてガスケットを塗る。
とりあえず今日乗りたいんじゃい。



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2週間ぶりくらいにやっと走ることができた。
排気漏れもなくなった。



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アイドリングとか中高速の巡航音はいい感じ。
でも直管音がいまいち。案の定スカスカ。
グラスウール使えなさそう。




スターターモーターの交換時間や手間かかりそうだあ。
ハンマー手放せないね。

おしまい




250TRidertatti4 at 00:59│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
色々とネットやサービスマニュアルの
トラブルシューティングから推測すると
リレーかスターターモーターの不具合っぽい。

ジリリリリという音じゃなくカチっという音は
リレーまでは通電しているっぽい。


これを気に配線図見ながら
勉強がてらにテスターで調べようとも思ったけど
そこまで頭が働かないし近道したい。


まずはスターターリレー。
結論からいうとシロだった。
むしろ分解さえできなかった。
分解しようとしてプラスチックが少し変形した。
いつか交換しよう。


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次はスタートサーキットリレー。
とあるブログによるとこれが原因だったらしい。
それはどこじゃい?とサービスマニュアルを見てみると
スタートコントロールリレー?のこと?


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配線図の配線の色を頼りに
容疑者を絞り込む。
片方はキャブのヒーターのリレーで
片方がスタートサーキットリレーらしきもの。


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ゴムがとれなくて
半ムキのまま互換性のあるヒーターのリレーと交換。


いざ、始動!

カチ・・・カチ・・・

はい、シロ!


つづく

250TRidertatti4 at 00:37│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
不幸、ではないけど
トラブルは突然訪れる。
なにゆえ今?


真っ先に疑ったのがバッテリー。
4年ほど前にバッテリーを交換した後、
昨年バッテリーが弱って電極も腐食していたため

T6ER(仮)さんのblogで知った、
軽量コンパクトで人気のSHORAIバッテリーに
昨年交換していた。

素人故にバッテリーの扱いがよくなくて
最近ガンガン乗らないし冬場だしで
僅か1年で逝ってしまったのではと推測。

充電器がないのでバイク屋さんへ充電をお願いするも
エラーとなるため一度メーカーへ連絡したほうがいいとのこと。



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保障期間内だったし
電圧が高めの値を示してておかしいため、
念のため交換してくれた。



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メーカーの方曰く、
6割切ったら充電すればいいらしいけど
普通に走ればフル充電されるので

よほど乗っていない訳でなければ
原因はバッテリーではないのでは。
色々とバッテリーの特性も教えてくれた。

SHORAIさんありがとう。充電器欲しいな。


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バッテリーを再装填。
ケースの奥に3枚、横に2枚クッション入れてちょうど収まり。
いつか空いたスペースに使いもしない
ETCを付けてヤルンダ。


いざ、エンジン始動!



カチ・・・カチ・・・カチ



どうやらバッテリーじゃなかったようだ。
SHORAIさん、ほんますんまへん。


つづく





250TRidertatti4 at 00:16│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加