バッテリー関係

2014年08月13日

バッテリーに液を注入したら
それで一応使えるらしいんだけど
ほんとは初期充電をしたほうがいいらしい。

でも古い急速充電器みたいなのしか持っていないから
そのまま初期充電せずに使うことに。
低い電流で長時間充電できるやつじゃないとだめらしい。


バッテリーの構造についてはここに載っている。
それでもよく分からん。
化学の力で電気を蓄えるということね。
考えた人すごいね。



IMG_4625
バッテリーケースに再び同型を設置。
このケースだとある程度バッテリーの大きさが
限られるのかな。他のバッテリーのサイズよく分からん。



IMG_4626
メンテ本にバッテリー線の取り外しと接続は
「マイナスから始まりマイナスで終わる」
と書いてあったので


間違えないよう念仏のように唱えながら線を接続して
セルを押すと



ブルルルーン♪



元気よくエンジンがかかった。
いやー、一件落着。
ジェットの調整悪くて一発でかからないから
電気を消耗したのかも。

次バッテリー上がったらショウライバッテリーがいいな。
古いバッテリーどう処分しようかな。
意外に作業が簡単で良かった。


終わり






250TRidertatti4 at 01:16│コメント(1)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
バッテリーってどんなのがいいか調べていると
T6さんのページを発見。


ショウライバッテリーって良さそうだ。
軽くてコンパクトで余ったスペースに
リレーとかケーブルとか押し込めそう。


でも電極の向きが違うし初めてのバッテリー交換だしで
時間もなくあまり悩む間もなく
無難に純正と同じものを購入。しかも安い台湾のYUASA製。



IMG_4624
左が純正の日本製で右が台湾のやつ。
型番一緒だから当たり前だけど形状は全く同じ。
台湾のやつは4,000円ちょっとだった。

台湾は原付とか多くて揉まれているから
信頼性があるということにしよう。



IMG_4612
今回の誤算は
液が注入済のやつを買ったつもりが
液別で来てしまったこと。

液の注入なんてバッテリー初心者な自分には緊張が走る。
しかも台湾語だらけ。



GS YUASAのホームページに親切にやり方が載ってた。



IMG_4615
まずは赤いシールを剥がして



IMG_4613
蓋を取って



IMG_4616
フン!とバッテリーに挿すと


IMG_4617
倒立します



IMG_4618
液がポコポコと入っていき



IMG_4620
何十分か置いたら



IMG_4621
さっきの蓋を再利用シマース



IMG_4622
ドライバーとかでゴリゴリ押して完了。



つづく

250TRidertatti4 at 01:00│コメント(2)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
エンジンがかかったので
20分程充電のつもりで走って帰ってきた。

今回のジジジジジをいろいろスマホで調べてみると
ヒューズとかリレーとかセルモーターとかの故障に関する
情報がhitした。

この時点ではバッテリーが死んでいるとは
思っていなかった。


ただ、帰宅時に同じ症状が出たらいやなので
結局遠くまで歩いてバスで出勤することに。


会社へ着いて情報収集。
どうやらバッテリーが単にだめなようだ。
買ってからもう5年になるから寿命なのだろう。


バイクのバッテリーは高いらしい。
ネットで買うのが定石らしい。
よくバッテリーのこと知らない。

つづく




250TRidertatti4 at 00:23│コメント(0)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
ある朝僕は目覚めてそして知ったさー

さー出勤しようとセルを押したその刹那

ジジジジジジ〜♪

あれ?

ジジジジジジ〜♪

シュン・・・


ブワッテリイーが上がっている!
いや、最後完全に上げさせてしまった!


こういう日に限って時間ぎりぎりに出発しようとしていて
完全にパニックタイム。


いや、もう無理でしょ。
瞬時に出勤を諦めることで冷静になる。
出勤を諦めるの大事あるね。

会社へ電話して、
さあこれからどうするかと考える。
家族は出勤済だしバス停は遠いし。


とりあえず押しがけしてみよう。


家の前が少し坂なので
このバイクで初めての押しがけというか坂がけ。

1回目失敗し引き返す。もう汗だく。必死。
2回目にブルルルンー
オッケーイ!!!

誰にも必死さを悟られずにエンジンがかかったのが
何より嬉しい。

つづく

250TRidertatti4 at 00:11│コメント(0)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年08月12日

前にキャブレターの交換を試みたけれども
結局エアフィルターとかの交換のみで終わって以降、

ジェットの調整が足りていないせいか
エンジンをかける際に3回くらい
セルを押さないとエンジンがかからなくなった。

エアスクリューを最初から回しておけば
2回目でかかるような症状。
あまり気にもとめずにいたけれども


ある初夏の宵の口の帰宅時に、
セルを押すとジジジジ〜♪と異音が。
それでもその後普通にエンジンがかかったので
スイッチ類にガタが来ているのではと
あまり気にもとめずにいたけれども・・・


それはwall of 蝉時雨な仲夏の朝の出来事だった

つづく




250TRidertatti4 at 23:58│コメント(0)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加